後にも先にも換金後はしっかりと支払いするべし

後にも先にも換金後はしっかりと支払いするべし

クレジットカード現金化をした直後は、店員さんに感謝の気持ちでいっぱいになったことは有りませんか?これは実際に体験した方でないと分からない心情だと思います。

 

無かったモノが有る、そしてそれをやってもらった、ありがとう、という感じです。

 

しかも最初は本当にお金が手に入る仕組みなのかどうかすら怪しい印象がある取引方法ですから、敷居が高いと言いますか、謎の勇気を振り絞って皆申込みをしていることと思います。

 

しかし相手も人間です。

 

よく話しを聞いてみると意外にも、その先入観は全て杞憂に終わる事になります。

 

この手のお店の特徴として、女性の利用者を増やすことを目的にしているのか、女性をサイトデザインに取り入れていることを多々見掛けますが、実は男性しか対応していませんよ、というお店もあれば本当に女性が対応してくれるなど、意外性に満ち溢れています。

 

そんな実態も換金した直後は神に感じますが、いざ訪れる利用した分の引き落とし日には悪魔と化します。

 

換金して手に入れたお金はすぐに無くなってしまうと思います。

 

引き落とし日までには残っていない事が大多数でしょう。

 

では、使ってしまったお金は戻ってくることはありませんから、引き落とし日に請求された金額は一体どうやって支払えば・・・割賦払い(分割・リボ)を選ぶしかないですよね。

 

利用する事情は様々でしょうが、「一括で支払いが出来る、あくまで繋ぎを目的に利用するんだ」という方には有効的ですが、「とにかく必要で支払わなければならない」と先が見えない状態で換金を希望される方もいらっしゃると思います。

 

そのような方は優良店であれば、クレジットカード現金化をしない事を諭しますが悪徳店はその人がどんな未来を歩むか知ったこっちゃなく、格好のカモとして対応をするでしょう。

 

換金しなければならない状況は違えど、どちらも支払い義務が存在する事は変わり無く、これを個人の事情でジャンプしたり少しくらいなら良いだろう、なんて安易な気持ちでいますとトンデモナイ結末を迎えることになります。

 

割賦払いを選択したとしても、結局クレジットカード会社が定めた料率の金利手数料が有りますから、終わる事の無い債務漬けの日々・・・支払いをする為に収入を得るという、極端な言い方ですがあまり充実しているとは言い難い生活です。

 

好き好んで換金する方はいるはずもありませんから、他の方法は無いか、出費する事自体を取りやめる事は出来ないか、既に受けているサービスや契約済みのモノに対しての出費は、出来るだけ最小限に留めるしかありません。