2016年12月

ショッピング枠現金化について調べますと、未成年者でも受付ができる優良店を紹介している比較サイトがあります。

 

しかし未成年者と言いますと、既に社会に出て働いている人もいますが法的には結婚して成年擬制にならない限り、基本的には親(保護者や法定代理人)が何かと面倒を見たり後見人となっているわけで、承諾を得ない限り契約事は手続きが出来ません。

 

そんな彼らもクレジットカードを持てる事は出来るのですが、高校生では無い事と18歳以上である事が発行会社の決まり文句になっています。

 

そもそも未成年者の定義は20歳未満の事を指すで、先ほどの発行条件を加味しますと未成年者でクレジットカードを所有できる歳は18歳と19歳という事になりますね。

 

そんな彼らでも利用できる業者があるとして紹介されている事がありますが、紹介されていながら実際に申し込みをすると断られるというケースが相次いでいます。

 

何故そんな事になるかと言いますと、元々請け負っていないにも関わらず比較サイトが虚偽の情報を流してリンクを張っている事が原因であり、その裏側には申し込みをさせた事による広告収入を目的にした悪い大人がいるからです。

 

少し探ってみますと、某観光地で有名な地域にお住まいのなかなかいい歳の会社員が運営しているようで、副業目的で運営されているのか更新頻度も低く内容が無いサイト構成になっているものの、未成年者でも利用できる業者の紹介という事で「未成年」をつけて検索すると上位表示されています。

 

その管理人のFacebookを見ますと外食の様子や日常生活の様子が見れますが、未成年者を騙して得たお金で良い暮らしをしている様を見ますと同じ大人としていたたまれない気持ちになります。

 

もし未成年者の方で換金出来ないか調べてこの記事に到達された方にお伝えしたい事は、「断られる」ということです。

 

「比較サイトにはそう書いてあったから申し込みをした」と告げましても、それは業者が意図しない広告であり、その運営者が勝手に行っているだけです。

 

他にもクレジットカードが無くても申し込みを受け付けているという紹介の仕方も同じ言葉遊びに過ぎませんので、お金を貸してくれるところを紹介してくれる事もまずないでしょう。

 

未成年者であれば素直に親御さんに仕送りをしてもらうなどの方法が遥かにローリスクであり、自立と言いましても簡単に出来るものでは有りませんので、そこは恥ずかしがらず素直に相談してみてはいかがでしょうか。

続きを読む≫ 2016/12/20 11:09:20