換金をする事が違法で無いからクレカ現金化が営業できる

換金をする事が違法で無いからクレカ現金化が営業できる

クレカ現金化は常に消費者にとってちょっと上の立場と言いますか、やはり金策の手段で利用されるコトが多いので、どうしても立場上として少し店員さんから少し見下されるような対応を受けることも少なくありません。

 

言い方を悪くしてしまうと、態度が横柄な輩みたいな男性店員さんが対応されるコトもあります。(筆者体験済み)

 

私の知人が店舗型のお店に訪問した事があるのですが、扉を開けて目についたのは防犯カメラの数!普段どんな方が来店するのかはさすがに調べる事が出来なかったようなので、実際に店員さんの対応はナニワ金融道で目にするような感じでかなりフランクな雰囲気と言いますか、ちょっと威圧的とも感じる言葉使いでビビッてしまい、そそくさと帰ってしまったそうです。

 

普通に生きてきた方がクレカ現金化を業とする会社に入社する理由なんて特別無いでしょうし、まあ詮索する事は良くないですがクレカ現金化業者に接客対応を求めることに期待をしてはいけないということでしょうか。

 

実は最近、店舗型のお店に強盗が入った事件が有ったことをご存知でしょうか?報道各社はクレカ現金化業者なのに、業者が逮捕されておらず強盗の容疑者が捕まったために金券ショップという表記で報道をしていましたが、初めてではないでしょうか?クレカ現金化業者が被害者というニュース。

 

世間的にあまり大きく扱われなかった為か、各比較サイトの運営者もこれを取り上げる方は数少なく、その取り上げた執筆者や私を含めこのニュースがただの強盗事件として処理されるだけでは済まないのではないか?ということに着目していました。

 

そのお店がクレカ現金化を商売として営業しているにも関わらず、逮捕されなかったという事実です。

 

これでハッキリとしたんですよ?クレカ現金化は違法な商売では無いという既成事実が生まれたこの衝撃。

 

これまで逮捕された業者の多くは無店舗型で、実店舗型で逮捕されたのは正規で都道府県知事の認可を得ていた貸金業者が運営していたところのみで、いずれも通常の商品取引を履行していなかったことが裏付けとなり逮捕されました。

 

つまり、購買・売買取引に違法性が無ければ例えクレカ現金化として営業しても業者が捕まる事が無い、さらに利用者においては逮捕された話題は一切ありませんので、これに輪を掛けて利用者が換金した事によって被る刑事罰のリスクに対する懸念がかなり薄まったような気がします。

 

新しい手口として電子マネー・電子ギフト券を媒介物とした換金方法が目立ってきておりますが、こちらに関しては発行元が許可をしていない取引方法で利用されていますので、今後も注目していきたいと思います。